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自動化 (マクロ & トリガー) 停止中
オートトリガーエンジン
Game Controller
Press any button on controller
COM Offline
Input Test
Press buttons or move sticks on your controller to see their index numbers. (PS Controller: Cross=0, Circle=1, Square=2, Triangle=3, L1=4, R1=5, L2=6, R2=7, etc.)
Waiting for input...
Button / Axis Mappings
No mappings defined yet.
System Logs
Usage Guide (使い方)
1. 接続 (Connection)
このアプリケーションは、Web Serial APIを利用してUSB接続されたCANアダプタ(slcanプロトコル)と通信します。
- 左メニューの Connection (slcan) から、対象デバイスの通信速度(Bitrate)を選択します。
- Connect USB をクリックし、ブラウザのポップアップから接続するCOMポートを選択してください。
2. モジュールの設定 (Modules)
操作したいハードウェア(MDD, Servo, Solenoid)をダッシュボードに追加します。
- Add Module ボタンを押し、モジュールの種類、任意の名前、対象の Base CAN ID (Hex) を設定して追加します。
- 各モジュールのカード下部にある Enable TX のチェックを入れると、実際にCANフレームが送信されるようになります。
- MDDの場合: 最初にPIDゲインや動作モードを設定し、「Send Parameters (Set Param Mode)」を押してパラメータを確定させてから目標値を操作してください。
3. ゲームコントローラーでの操作 (Game Controller)
PCに接続されたゲームパッドを用いてモジュールを操作できます。
- Controller 画面を開き、ゲームパッドの適当なボタンを押して「Connected」になることを確認します。
- Add Mapping から、ボタンまたはスティック軸に対して、どのアクション(トグルや加算など)を割り当てるか設定してください。
4. 自動化とマクロ (Automation)
Blocklyによるビジュアルプログラミングで自動化が行えます。
- ブロックを組み合わせて、「マクロ実行時」に一連の動作(例: 目標値設定→1秒待機→目標値ゼロ)を実行させることができます。
- オートトリガーエンジンをONにすると、「トリガーエンジンON時」のブロック内の条件式(例: MDDのスイッチ入力が1になったら)が常に評価され、自動でアクションが発火します。
5. 設定の保存について
追加したモジュールやコントローラーのマッピング、Blocklyのプログラムは、ブラウザのLocalStorageに自動的に保存され、次回アクセス時に復元されます。手動で保存する場合はダッシュボード右上の保存アイコンをクリックしてください。